このサイトについて

このサイトは…

このサイトは、植松稔先生のフォーカルユニットによって治療した私たちがその治療体験を事実に基づき正確に情報発信することを信条として運営しているサイトです。

出来るだけ感情的な表現を避け、公平な情報をご提供し、がん治療を検討されるご参考になればと思っています。

植松先生の防衛医大時代をスタートとしたフォーカルユニットによるがんの放射線治療は、これからもいろいろな形で進化、変化されていくと思います。
私たちもその進化・変化に伴った対応を可能な限りしていきたいと思います。

このサイトは各々の「一個人」の体験ですが、防衛医大時代のご経験者さま、UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)のご経験者さまのご意見・情報を広く頂戴し、常にUMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)の現況に副った情報をご提供できるように心がけて運営して参ります。
 
 

このサイトでは病状・病期、治療についてのアドバイスは一切致しません。

UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)の治療について個人的な体験をお伝えすることは出来ますが、医療従事者ではございませんのでご相談をお受けすることは出来ません。
 

どのような形であれUMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)への便宜など図れません。

このサイトを通じてUMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)及び植松稔先生への連絡を含め、取次などいかなる便宜も図れません。
セカンドオピニオンの受付状況などのご質問もお答えすることは不可能です。
 
以上よろしくご理解賜りますようお願い申し上げます。
 
 

がんの治療を考える時

それぞれの事情から「抗がん剤」や「外科手術」を受けられない、受けたくない場合があります。
乳がんや喉頭がんなどの場合、外科手術後の生活の変化が不安になります。
抗がん剤の副作用が耐えられない、もしくは抗がん剤の効果が顕著に現れない場合などは
抗がん剤を続けることに不安が生じることがあります。

UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)の治療は「フォーカルユニット」という放射線治療装置(ライナック)とCTを一体化させた定位放射線照射治療です。
腫瘍を切らずに治療しますし、再発・転移前に検査や肉眼で確認できない小さながん細胞を抑制するための抗がん剤も極力使いません。

けれど、「夢の治療」「魔法の治療」ではありません。

まずはNHK「がんサポートキャンペーン」の「UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)長 植松 稔先生」の記事をご確認ください。
尚、「がんサポートキャンペーン」サイトは2013年7月現在終了しています。
今回、許可を頂き原稿を転載させて頂いています。⇒こちら

上記記事内には
「がんの治療を考えるときに「ワラをもつかむ思いで」と表現する方がいます。
切羽詰った心情や置かれている状況がよく伝わります。(中略)
しかし、残念ながら、放射線治療を検討するときには、この姿勢はふさわしくありません。
それは、放射線というものが、決して気休めではなく、しっかりとした治療手段だからです。
薬にも毒にもなりうるものなのです。
放射線は一般に、手術や抗がん剤と比べれば、身体に優しい治療です。
それでも、副作用はあるのです。

思惑がはずれて、役に立たなかった場合、むしろ害になってしまうかもしれません。
ですから、「ワラをもつかむ思い」から選択してはいけないのです。
「感情」を少し抑えて、「冷静」に検討しましょう。」と書かれております。

どうにかして!なんとしてでも!という思いで治療法や代替療法を探しているときに
「感情を抑え」「冷静に」なんて、ほんとに難しいことです。
それでもどうか冷静にご検討ください。

そして治療を受ける側の準備として
「放射線治療」とはどういう治療であるのか。
ご自分のがんの副作用や後遺症にはどういうものがあるのか。
きちんとした専門医の説明などを参考に正しい知識を備えたいものです。
 
 

このサイトはがんの「標準治療」を否定するものではありません。

このサイトは、がんの治療として一般的に広く行われている「抗がん剤」「外科手術」「予防的措置としての放射線治療」を否定するわけではありません。

ただ、それらの「標準治療」が何らかの事情で受けられない、受けたくない場合の選択肢のひとつとして UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)の治療を知って頂きたいという思いでご案内しています。

がん治療は簡単な治療ではありません。
ですから、治療を受ける本人が納得し、前向きに治療をすることはとても大切だと思います。
がんの治療で悩んだとき、少しだけ立ち止まって考えてみませんか?

自分はどういう治療を望んでいるのか。
治療中、治療後にどんな生活を送りたいのか。

もしかしたら、この治療があなたの望む治療かもしれません。
もしかしたら、そうではないかもしれません。
「こういう治療もあるのだ。」と知って標準治療を選択されるのと知らずに選択するのとでは大きな差があります。
どの様な選択でもそれが少しでもあなたの希望に近い治療であることを願っています。
そして、もし、このサイトがその希望に近づくお手伝いになれたとしたら嬉しいです。

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