Books 関連書籍のご案内

植松先生の著書及びUMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)に関係する書籍などのご紹介です。
(画像をクリックされると詳細ページに移動します。)

 

植松稔先生の著作

抗がん剤が比較的奏功する乳がんをケーススタディに
従来のがん治療に疑問を投じた一冊。
治療をご検討される際にはぜひ読んでおきたい。

「切るべきか、他に方法はないのか?」
がんと診断されて驚きや不安を抱えた時に是非お読みください。
UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)以前、植松先生が2003年防衛医大の頃に書かれたピンポイント照射治療を実例と体験談を交えて解説された1冊。

体に優しいピンポイント照射とは何か?
2009年、UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)での「スーパーフォーカルユニット」の本格始動に合わせて書かれた1冊。経験者さまの体験談や、スーパーフォーカルユニットの治療室の写真やイラストを使って治療の説明がされています。

講座形式で語られる、わかりやすい「切らないがん治療」のお話。
2012年に出版された「抗がん剤のうそ」のベースになるお話も書かれていて興味深い。

当サイト「オンコロ通信」も合わせてぜひお読みください。
植松先生の一貫したがん治療への姿勢がご理解頂けると思います。
 
 

ドリアン助川さんの著作

「オンコロ通信」”治療後のがん再燃:再発と転移の違いについて”で植松先生が
「言葉を中心として日々の生活を見つめ直すのに十分な一冊でした。」とご紹介されている、
作家、詩人、道化師、ミュージシャンの「ドリアン助川」さんの著書のご案内をさせて頂きます。
またドリアン助川さんは 2014年8月から「道化師の歌 言葉の森 心の風景」というタイトルでブログを始められています。
著作と共に「今この時」語られる言葉の数々を合せてご堪能ください。

「どんなに生きづらい世の中でも人生を豊かにしていくのはその人の心だ。
 心が自由なら希望を持って生きていける。」
これはどんな人生の場面でも指針になる言葉だと思いました。
俵万智さん、河瀬直美さんなどのインタビューもあります。

「プチ革命 言葉の森を育てよう」を読んで良かったと感じた方にはお薦めです。
とご紹介されてる「あん」。
誰にも生まれてきた意味がある。
そんな大切なことを忘れそうになった時にそっと開いて溶け込んでみたくなる本です。

「あん」と一緒にお薦め頂いてます。
『ゲーテの言葉は太陽のように道を照らし、月のように名無き者を慰める』
あまりに有名過ぎて素通りしてしまいがちな「ゲーテ」ですが
ドリアン助川さんがこんな風に心に染みる形で解き明かしてくれます。
ぜひ読んで頂きたい!と私も思います!

植松先生より
「いわゆる著書ではありませんが、昨年出版された「星の王子さまからの贈り物」、とてもよかったです。誰もが昔読んだサン=テグジュペリの 最高傑作からの抜粋と、素晴らしい解説や解釈で構成されており、大切な気持ちを思い出すことができる一冊です。」

平易な言葉で何かを伝えるということは実はとても難しいものだと思います。
著者のドリアン助川氏の訳と文章は「星の王子様」をあらたに心に優しく届けてくれます。

「大切なものは目には見えないもの。
 想いがあれば特別な存在になること。」

昔、お読みになったことがある方も
まだ「星の王子様」を読んだことがないというこれから感動を味わえる幸運な方も
ぜひご一読ください。
 
 

関連書籍

数々の治療のご紹介の中で、UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)と植松先生のご案内がされています。

芥川賞作家 村田喜代子氏によるUMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)での経験をモデルとした小説。
Voices!アンケートでも参考になさっておられる方がおられます。

UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)の治療経験談のインタビューが掲載されました。
「がんサポート」のサイトからもご覧いただけます。 ⇒こちら

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