セカンドオピニオン

そもそも「セカンドオピニオン」とは何でしょう?

セカンドオピニオン(second opinion)は文字通り「second」第二の・二番目の、「opinion」意見・所見。
今現在受診している先の医師の見解について、重大な意思決定を求められている場合に
それまでの診療経過や検査結果などの資料をもとに、ほかの医師の意見・所見を聞き、意思決定の判断材料にすることです。
その分野の専門家の意見を聞くこと、あるいはその意見自体を指します。
自分が迫られている医療上の決断、例えば手術であったり投薬の内容であったりを他の専門家の意見を参考にして検討し、納得した治療を受ける手立てです。

納得した治療への第一歩

「よくしてもらっている先生に悪いから・・・」と現在でも躊躇される患者さんも多いようですが、がんに関して言えば一人の医師だけで「これが正解!」と治療を提示することは難しく思えます。
もともと「がん細胞」は自らの正常細胞が変化したものですから、同じがん細胞はありません。
ウィルスや細菌とは違い、DNAが異なる人間の細胞のひとつなのですから、同じ治療を受けても隣の人のがん細胞が私のがん細胞と同じ反応をするとは限らないのです。
それゆえに他の専門医の意見を聞くのは有意義だと思われます。
よく「これは普通のがん」と主治医に言われることもありますが、「普通のがん」なんて本当はなくて、100人いれば100通りのがんがあり、それを大きくグループ分けしてそれぞれの病名がついているようなもの。
自分のがんと自分がどういう治療を受けたいのかを考えるときに、他の専門医の意見を聞くことは「納得した治療」への第一歩に思えます。

お申込みのご案内

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