10の質問 Binca 乳がん

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。
  Binca

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

 インターネット上で「乳がん、切らない」と入れて検索したら、
植松先生の治療と、ご著書情報がすぐに出てきました。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

 2013年9月に第一クール、11月に第二クール
2014年2月のフォローアップ時に、2回追加照射

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

 未治療の状態で鹿児島入り
右乳がん、腫瘍のサイズは2.5センチ程度、グレードはⅢ
鹿児島のPETで、その近くに初期腫瘍1個、リンパにも初期腫瘍1個発覚

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

 2014年2月の追加照射後、5月のフォローアップでは、更に縮小が確認されましたが、まだ完全にはひと段落はしていません。次回のフォローアップでも追加照射の可能性あり。
(2個の初期腫瘍は、第二クール前に消失済)

 

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

 なるべく体を傷つけない、薬を使わない自然に近い治療を望みましたが、すでに初期とは言えない段階だったので、ある程度即効性のある西洋医学に頼らざるを得ないと判断し、放射線治療を選択。
患者さんたちのブログと植松先生のご著書で、治療が及ぼす心身への負担の軽さ、治癒率の高さを知り、ほぼ決定。
最後の決め手は、はじめてオンコロに電話した時の暖かい応対と、セカンドオピニオンに行った際の、櫻井さんをはじめとするスタッフの方々、植松先生の人間性です。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

 がん=すぐに死に至るコワイ病気ではない
世間一般のエビデンス神話に惑わされる必要なし
がん細胞も、人それぞれ
苦痛を伴わないがん治療がある!
フツーの生活をしながらできるがん治療がある!

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

 一応、どんな人にも紹介するが、誰にでも合うところではありません。
治療のイニシアティブを自分で取れる、自立した思考の持ち主には、強く勧めます。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

 私にとってのがんは闘う対象ではなく、自分自身の体に目を向けるきっかけとなり、生命について、人生について、多くの気づきを私にもたらしてくれたギフトです。
生命力を損なわず、より良く生きる活力を与えてくれたオンコロの治療法に、心から感謝してます。
がん発覚前と今とでは、日々の「中今」感が大きく変わりました。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

 このサイトをご覧になっている時点で、すでにあなたはラッキーな方だと思います。
先生のご著書、多くの患者さんの体験談をお読みになって、更にピンと来たなら、きっとオンコロとご縁のある方でしょう。
ハートに従って、最良の選択をされて下さい。

 
 

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