10の質問 フミコ 初期

1. ハンドルネーム

フミコ

2. 治療を行った経緯

知人の紹介

3. 治療時期

平成23年6月~7月にかけて25日間

4. 病気の状況

乳がんの初期

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

治療中から体調がよくて、治療をしていただいた日でも鹿児島ははじめてでしたので、観光に毎日のように出かけていました。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

手術をせずに受けられるから。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

植松先生の治療を受けて本当に良かったと思っています。
その後の検査結果もよくて元気に暮らしています。
ふだんはがんのことはなるべく考えないようにしています。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

治療後も今も勧めています。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

横になっているだけで楽な気持ちで治療ができるとは思いませんでした。
感謝の気持ちでいっぱいです。

0.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

植松先生のご説明をよく聞かれて十分納得されたらあとは決断されたらと思います

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以上が 植松先生の治療を受けた、わたしの母親が手書きしたもの。

77歳でPC使いこなせませんので、代わりにアンケートに回答させていただきました。

2年前の春に母が初期の乳がんと診断されました。
「本当に簡単な手術ですから」と説明され、入院の日、手術の日程までほぼ自動的に決まっていたようなのですが……
たまたま知り合いの医者に、肺がんで余命いくばくもないといわれたのに植松先生の治療を受けてすっかりよくなった者がおり、とりあえず「僕の話を聞いてくれ」と先生の『明るいがん治療』3冊を持ってきて強く強く勧めてくれたのがきっかけです。
やはり自分が患者となって治療経験をした医者の言葉の重みは大きかったですね。

がんの進行レベルがその方とはまったく違ったので、よいとすすめられても(そこまでしなくても…)という想いも少しありましたが、お医書さんのレベルでは、ふだんやりなれていて大したことがないと思える手術でも、患者にとっては負担がかかることは確かでありますし、またその後抗がん剤治療もほぼ自動的にセットになってくる…

結果論ですが、手術をせずUASオンコロジーで治療を受けてほんとうによかったと申しておりました。

治療中は UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)からは少し遠いですが、港近くの東急ホテルの長期滞在プランのようなものがあったので、父といっしょに夫婦で過ごし、そこから毎日、通っていたようです。
贅沢かもしれませんが、桜島を眺めたりして観光気分で、心が滅入ることもあまりなかったようです。

植松先生をモデルにした小説がありました。
今その手元に本がありませんので、どう描かれているか正確に記せませんが、そのなかに放射線治療を受けるとき、別の世界に運ばれる? あるいは気が少し滅入る?といったややセンシティブな表現があったようです。
けれど、それは文学の世界。
実際は「美しい絵がかかっていたり、カーペットが素敵だったり、患者がゆったりリラックスできるようになっていた」とのこと。
感じ方は置かれた状況などで変わってくるものですし、人それぞれだと思いますが、少なくとも、当方の母は治療室でも負担を感じることはなかったようです。

以上、簡単ですが、先ほどのモノに勝手に補足しました。

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