10の質問 maru

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。

maru

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

平成24年9月「女性セブン」の記事、
「樹木希林、転移治療で乳がんが消えた」を読んで、植松先生とオンコロジーセンターのことを知りました。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

平成25年8月~9月です。

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

平成24年に右乳房 乳がん 温存手術を受けました。
1年後に今度は左乳房に乳がんが見つかりました。
もう1度手術を受けるのがイヤで、鹿児島にて植松先生のセカンドオピニオンを受けました。

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

治療後、帰宅してから皮膚の炎症がピークになりました。
1ヶ月程度はその患部の消毒の日々でしたが、炎症が治まってからは元気に過ごしています。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

手術で乳首、乳房を失うことがどうしても嫌だったこと。
植松先生の著書を読ませて頂いて、放射線治療と外科手術の治療成績は同レベルだと理解できたから。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

もし再発、転移があっても、手術や過酷な抗がん剤治療をしなくても良いという安心感が生まれました。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

その人の性格によって、勧めるかどうか、考えます。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

・治療後の皮膚のただれは想像していた以上に辛かったです。
・植松先生のもとに優秀なお医者様が弟子入りしてくださって、オンコロジーとその治療がますますご発展されることを切に願っています。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

植松先生の執筆された本を是非お読みください。
先生のがんとがん治療に対するお考えが丁寧に解説されています。

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