10の質問 みつえ 乳がん

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。
  みつえ

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

  主人の会社同僚の方から慶應病院の近藤先生を知り、そこからいろいろ調べて植松先生を知りました。そして切らないピンポイント放射線治療を受けようと決意。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

  2004年の4月から治療を開始。

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

  2004年2月の定期健康診断で乳癌が発覚し、植松先生を受診し放射線治療をお願いすることを決断。

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

  最初は、数ヶ月毎の超音検査と半年毎のPET CT。徐々に間隔を開け、現在は年一回の植松先生の診察とPET CT検査。
 

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

  摘出手術をした場合は筋肉まで切除することになり、腕が上がらなくなる可能性もあることを聞き、大好きなテニスができなくなると落ち込んでいたところに植松先生の治療方法を知り、是非受けたいと思った。
テニスを続けられたおかげで一昨年はピンクリボン全国大会栃木県代表で藤沢へ、昨年には全国レディーステニス大会栃木県代表として昭和の森へ行って参りました。植松先生に感謝致します

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

  植松先生の著書の通り、まさに「明るいがん治療」だと実感した。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

  そういった方がいらしたら必ず勧めたいと思うが、隠されていて術後に知るケースが多くて残念です。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

  抗がん剤治療は辛いものでしたが、ピンポイント放射線治療は本当に楽でした。ただ後々照射部位がこぶの様に少し硬くなり。時々ツルような感じがあったりしましたが、いまでは殆ど気になりません。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

  元気に大好きなテニスを続けられたのも。植松先生とスタッフの皆様の切らない治療のおかげです。腋かリンパまで転移していた私がもし手術していたら、サーブを打てなくなっていたかもしれません。
だから私は手術をしない放射線治療をお勧めしたいと思います。

 
 

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