10の質問 のすけ

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。

 のすけ

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

6歳の時に受けた鼠径ヘルニアの小さな手術痕でさえ、寒い日にひきつれて痛むことがあるのに、それ以上の外科的措置(全摘)を受けたら。。。と考えインターネットで切らずに治す方法を必死になって探しました。あとシリコンの安全性の問題から約10年毎の入れ替えが必要であるということを考慮し。(ジッパーがあるわけではないのでその度に手術。。。)とにかく痛みを伴う治療方法が嫌だったので。
陽子線治療を受けられたなかにし礼さんと、「おっぱいをつくる! 乳がん転じて美乳になる方法 」
という乳がんの標準治療を受けられた田中ひろみさんの体験本が植松先生の放射線治療を選ぶ上で重要なヒントとなりました。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

 1クール目:2013年9月上旬から全28回照射(1日約15分)

2クール目:同年11月中旬から全14回照射(1日約30分)

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

都内の総合病院にて6月中旬に左胸乳がん(約5cm)確定と同時に8月中旬には手術日が設定され、その日に向けて検査が進んでゆく中で、7月下旬に右胸にも約1cmの乳がんが見つかり、その時点で切らずに治す方法を求めてセカンドオピニオンを8月上旬に受けました。

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

 最終的に1クール目初日のPETCTで左胸(2)右胸(2)内胸リンパ節(1)と、全部で5つ確認された腫瘍が、治療後第1回目の2014年1月の検診で全て無くなっているのが確認できました。2回目の2014年4月中旬の検診でもこの良好な状態が続いています。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

「明るいがん治療」三部作の治験者の方々のエピソードとタロットカードの一枚引きにより。ちなみに「恋人」のカードが出ました。(良い選択と解釈。わたしにはこの方法が適していると捉えました。)

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

 がんのステージや遺伝子情報を知ったところで無意味だな、と。個々の情報が詳細にわかったところで
大多数の医療機関で提案されるのは十把一絡げの標準治療のみ。お金も時間ももったいない。
がんが治る治らないはメインの治療方法の選定もさることながら、
運とその人の心持ちによるところがかなり影響するのだな、と植松先生の治療を受けて思いました。
とりあえず抗がん剤や外科手術を受けなくても目に見えるがんは消すことができるのだと身をもって体験しています。TS1さえ使用しませんでした。

わたしの場合: 放射線6割
食事&睡眠3割
漢方薬&サプリ&バンキー等の民間療法的なこと&祈り1割

といったところでしょうか?今後は日々の生活習慣に気をつけていくのみです。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

 自助努力のできる人には勧めます。依存心の強い人やネガティブな人には勧めません。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

41歳の少し遅めの夏休み、残ったのは日焼けの痕ではなく放射線焼けの痕。この痕は時間とともに消えるでしょうが、鹿児島(オンコロ含む)での楽しい思い出は一生消えません。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

外科手術に比べて痛みもなく楽な治療だけど治療が進むにつれてやはり疲労・倦怠感がでてきます。治療後は放射線焼けで皮膚がひりつき、かゆみも少々。人によって副作用の出方に差があるとは思いますがこの治療方法を選んでわたしは良かったと思っています。
くどいようですが治療がうまくいくもいかないも自分の心持ちによるところがかなり影響します。明るい方へ明るい方へ。

Top