6の質問 わたしの場合 N.U

1.お名前(イニシャルや仮名で結構です。)は?

  N.U

2.治療を受けられたのはいつ頃ですか?

  2004年9月か10月頃(ピンポイントは11月かも?)

3.それは、どのようなご病気で、どのような状況での治療でしたか?

 乳がん(粘液がん)。
当時の記録は再確認していませんが、記憶では病期Ⅱa、リンパ節転移なしでした。

4.治療後はどのような経過でお過ごしですか?

 発見より10年経過。腫瘍は消えています。
わきの下の放射線照射部(これはKO病院にて25回照射分)が少しひきつる感じがあるのと
乳房が少し固くしこり状になってる以外は特に生活に支障ありません。
普通に働いています。

5.治療を受けて印象に残ったことなどございましたら、ご自由にお書きください。

 放射線治療は手術にくらべ楽な分、逆に患者から「ありがたみ」を感じてもらい辛いのではないかと思った。皆、苦しいことの方がなぜかありがたる。
放射線技師さんも外科の先生くらい感謝されてもいいのになぁと思ったことを覚えています。

6.これから植松先生の治療を検討される方にひと言お願いいたします。

 放射線の人体への影響というのは、私にはまだよく分かりません。
私は今元気なのでありがたいと思っていますが、人それぞれ考えがあると思うし、今後のことは何とも言えないので
自分の大切だと思うことに沿って治療法は決めてほしいです。
ただ、外科医に「放射線は効かない」と言われてこの方法をやめるのはどうかと思います。
専門外のことはあまり知らないでしょう。
私の母は同様のがんで部分摘出の簡単な手術のみ行いましたが、それで済む人はそれだけでもいいと思います。
私は全摘と言われたので。ピンポイント(照射)を選んで10年大丈夫です。

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