10の質問わたしの場合 N.Y

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。

N.Y

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

乳がん発覚後、治療法を探し求め、樹木希林さんの情報からオンコロジーセンターにたどり着いた。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

2014年3月4日から3月23日までと、
2014年4月30日から5月7日までの
2クール。

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

浸潤性右乳癌 ステージ2a
最長 2.9cm

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

まだ治療から間も無くですが、一週間自宅療養期間を頂き、ゆっくり体力の回復を図っているところ。

1クール目は肩、脇に一番皮膚の症状が現れた。脱皮はしたが、膿んだりはしなかった。肩凝りのような?筋肉痛のような症状もあって、腕の怠さが暫く続いた。

2クール目はまだこれから何か症状が変わるかもしれないが、今のところピンポイント照射された部分の皮膚が黒ずんでいる。やや脱皮もあり。
脇下の筋肉が張っていて、また腕の怠さと痛みがある。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

出版された本を読んで馬鹿正直に書かれている真実に(笑)信用出来る、と思えた。また、樹木希林さんが治っていることが一番信憑性があった。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

変化あり。

標準治療の恐ろしさを改めて実感。
また、植松先生の方針が全てであり、本当の真実なのだと思う。

真実を知っていれば、抗がん剤で無駄に体力を落とす事も、寿命を縮めることも、防げるんだ、と思った。
治療法は患者が選べれる時代。
標準治療を強く勧めるような医者任せにしていては、自分を身内を苦しめるだけだ、ということ。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

はい!

手術や抗がん剤は本当の本当に最後の手段だと考えて欲しいから。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

植松先生たちが作られた治療法はとても素晴らしい技術です。
知らずに居たら今頃私も標準治療に泣かされていたことでしょう。
治療自体とても楽で、一度の治療で患者側は寝ていれば数分で終わりだし、その後は自由に動き回る事も出来る。
ましてや、標準治療と放射線治療、いづれも転移再発率に差は無いのだから、それなら傷を負うこともない、自由を失うこともない植松先生の放射線治療をまず受けてみる、には大変価値のあることだと思う。

ただ、一つ強いて言わせていただくと、治療中、診察時など、もちろん本を読んで来ているのだから説明する必要はないかもしれない。
でも患者側は改めて、治療のやり方、放射線がどのように当たるのか、など、詳しいお話をして頂ければ幸いかなーと、受けてる間柄ではそんな話をしていました。一人一人に説明が大変なら、パンフレットを作る、とか、もう一工夫あれば患者側はもう少し安心出来るように思います。。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

治療部位によっては保険適応されます。保険適応がないと金額的にはちょっと値が張りますが、標準治療でも結局最終的には長期に渡り、高額な出費を伴います。それを考えると妥当な金額かとも思います。私は若年性だったので余計思うのかもしれませんが、多分がん保険に入っていなくて、まとまったお金が用意出来なかったとしても、なんとかして、植松先生を頼ったと思います。
それくらい、標準治療は怖かったから。

癌の方への辛いイメージはどうしてあるのか?
私は標準治療にあり、だと思っています。身体に負担を与える無理な手術、身体に猛毒を入れる抗がん剤、不必要に照射される放射線。
抗がん剤は特に、見た目もですし、患者さん自身をどんどん辛くさせるものだと思っています。抗がん剤で延命した人は居ない、とも読んだことがあります。

先ほども書きましたが、切るのは最後の手段。
切らずに治せたらどれだけ幸せかと思いませんか。勿論、植松先生も仰るように細胞の種類は人の数だけあり、放射線が向く治療なのかというところもあります。
でも、適しているのであればまず標準治療ではなく!植松先生を頼ってみて下さい。
少なくとも標準治療よりは前向きで明るいるので癌治療が出来るはずです。

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