10の質問わたしの場合 スマイル

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。

ハンドルネーム:スマイル

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

乳がん宣告を受けた帰りに立ち寄った本屋さんで買った本「明るいがん治療」で、植松先生を知りました。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

2010年1月~2月

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

大学病院で乳がん(Ⅱb)の宣告を受け、浸潤の範囲が広く、リンパ節にも転移の疑いがあるとのことで、まずは、術前の抗がん剤治療を2種(6か月間)投与予定だったが、4ヶ月間投与した頃、白血球の数値が戻らず、抗がん剤治療の継続が難しくなり、予定より早く手術を行うことになったことなった際、手術後もあらためて抗がん剤治療を行い、さらに放射線治療も行うことを担当医から告げられたため。
これ以上、抗がん剤治療を受けることに、本能的に抵抗を感じた。
ただし、担当医自体には不満はなかった。今でも良い先生だったと思っています。

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

抗がん剤の副作用による後遺症的症状はありましたが、それも2年経過して緩和。放射線治療自体の後遺症としては、肋骨骨折や治療箇所のこわばり・張り等はありますが、生活への支障はほとんどないです。
お陰様で、予後も順調で再発・転移なしです。仕事のほうも、治療前と同様に通常通り勤務しています。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

抗がん剤治療に依存することへの警戒心と、植松先生の実績とオンコロジーセンターのチーム力への信頼。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

はい。標準治療への疑問と、治療方法については、医者任せにせず、自分も主体的に考えるべきだということ。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

はい、勧めます。ただし、無理強いはしません。一つの代替案として提示し、選ぶのはあくまで本人だと思っています。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

心配で気になることについて質問しても、
植松先生からの回答は、ほとんどいつも「気にしなくて良い」であったこと。
制約的なことはほとんどおっしゃられなかったこと。先生の言葉を素直に信じて、意図的に、あれこれ気にしないようにしてきたことが、予後の順調さにもつながっていると思われます。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

「迷っているのなら、ぜひ扉を叩いてみてはいかがでしょうか?」
今まさに治療法で悩まれている方々には、「自分の体のことですから、まさに主体的に考えて、アクションを起こすことが大切です」とお伝えしたいです。

私は、当初、某国立大学医学部の付属病院で標準治療を受けており、両親は、その病院を信頼しておりましたし、私自身も担当の先生(女医)に好感を持っており、人間的にも信頼の置ける先生だったため、その先生に他の病院で異なる治療を受けることを言い出すことはとても辛く、難しいことでした。
しかし、抗がん剤治療はもっと辛く、いよいよ自分の体と向き合う時間が増える中で、決断しました。

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