10の質問 M.S 子宮体がんⅢc期

1.お名前(仮名・ハンドルネーム)をお書きください。

 M.S

2.植松稔先生とその治療を知った経緯を教えてください。

 かかりつけ医から教えていただきました。

3.植松先生の治療を受けられたのはいつ頃ですか?

 平成26年3月、5月

4.それはどの様なご病気、どの様な状況での受診ですか?

子宮体がん Ⅲc期

5.治療後はどのような経過をお過ごしですか?

 PET-CT検査上、再発・転移は見当たらず、腫瘍マーカーも正常値の範囲内です。
 しかし、平成26年3月からの下痢が未だ続いており、時折下血もあります。平成26年12月に放射線性腸炎と診断されました。現在、疲れやすく、日中数時間横になっていることが多いです。又、握力も低下し、ペットボトルのキャップを開けることや重いドアを開けることが困難です。更に、同じ姿勢が続くと手指先や脚が硬直します。

6.植松先生の治療を受けようと思った決め手を教えてください。

 セカンドオピニオンの際の植松先生の明るく、自信に満ち溢れた対応、豊富な知識、圧倒的な治療数です。そして何より、待合室の患者の方々の明るくパワーに溢れた様子を拝見して、是非、ここで治療を受けたいと思いました。

7.植松先生の治療を受けて「がん」または「がん治療」についての考え方の変化はありますか?

 がん=死の病
と思っていたのが、
がん=治る病
と考えが変わりました。

8.万が一の場合、知人、友人、家族に植松先生の治療を勧めますか?

 選択肢の一つとして紹介します。

9.治療を受けて印象に残ったことなど、ご自由にお書きください。

 治療自体は身体への負担もなく、毎回あっという間に終わり、驚きました。治療期間中は入院しましたが、オンコロジーへの通院のため外出できたことはいい気分転換になりました。
 私の場合、今も副作用が続き、地元では医療機関の無理解に苦しみました。しかし、もう一度治療法を選択することになっても、植松先生の治療を選択すると思います。

10.UMSオンコロジークリニック(旧:UASオンコロジーセンター)、植松先生の治療を検討されてる方へ一言。

 十分に検討された上で、ご自身で納得のいく治療法を選択されてください。

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